声をかけたあと、どう「聴く」?
こどもの気持ちを急がず、受け止めるために

「大丈夫?」「何かあった?」
声をかけたあと、こどもの話をどう聴けばいいのか、迷うことはありませんか。

こどもは、聞かれたからといって、すぐに自分の気持ちや考えを言葉にできるとは限りません。まずは自分がどう感じているのか、どうしたいのかを考える「意見形成」があり、それを安心して伝える「意見表明」があり、さらに、その声が受け止められ、何らかの形で返されていく「意見反映」へとつながっていきます。

だからこそ、「声を聴く」とは、ただ質問して答えを待つことではありません。
話しやすい関係や居場所をつくること。言葉になるまで待つこと。そして、伝えてくれた声をきちんと受け止めること。

ポッドキャスト「こども家庭庁のなかのひと」#3では、居場所づくり推進官の大山さんとともに、「こどもの声を聴く」とはどういうことなのかを、「意見形成・意見表明・意見反映」という視点から掘り下げています。

声をかけた、その先で大切なことは何か。
ぜひお聞きください。

各サービス内で、「こども家庭庁のなかのひと」と検索してもお聴きいただけます。

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